もうひとりの自分を登場させる訓練をしている(令和元年3月1日)

どーも、みっちーです。

 

先日、このようなブログを書いた。

www.mitchy-diary.com

 

自分の中には2人の自分がいる。意志の弱い自分や悪の自分を抑えていかなければいけないと思う。

 

そこで、日頃から自分で自分を見ることができるように訓練しようと考えた。

 

仕事中も、常に自分をもう1人の自分が見ているようにしたいということだ。客観的に自分を見つめられれば、けっこういつでも冷静でいられそうだ。

 

そういえば、むかしも似たようなことをやろうとしたのを思い出す。

motoshidaa.hatenadiary.jp

 

「うしろの百太郎」というのはある漫画に出てくる守護霊だ。主人公の後一太郎を守る主護霊である。

 

私の後ろには守護霊ではなく、私を客観的に見つめる目となる自分を置いてみたい。

 

なづけて「うしろのミチ太郎」。

 

ミチ太郎がいつも自分を見つめて、本能で生きている自分を正すようにしてみたいと思う。

 

実際、客観的に自分を見つめようとしても、なかなかできないものだ。考え事をしたり、暇なときにはもうひとりの自分を登場させることができるのだが、いざ仕事しているときとなると、すぐに消えてしまう。

 

理想は常に、自分を客観的に見つめる自分を後ろに置いておくことだ。

 

毎日、意識して、ミチ太郎を登場させたいと思う。