「今、死んだとしても後悔はない」というくらいの勢いで生きていきたい(令和2年2月8日)

どーも、人生ブレブレのみっちーです。

 

先日はあちゅうさんのツイートを拝見。

 

これ見て、確かに橋下徹さんと揉めたら大変になりそうだと思う。

 

 

そして、はあちゅうさんのいう「強い人の言葉を日々インストールしていれば、強くなくても強くあれる」という言葉を見て、なるほどと思い、自分も橋下徹さんの本を読むことにした。

 

さっそくこちらをKindleで購入。

異端のすすめ 強みを武器にする生き方 (SB新書)

異端のすすめ 強みを武器にする生き方 (SB新書)

  • 作者:橋下 徹
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 新書
 

 

タイトルの「異端のすすめ」というのがすごい。平凡に生きるより異端でいたほうがよいということをすすめているのだろうか。

 

ともかくも読むことにしてみた。

 

まだ読み初めのためさわりしか見ていないわけだが、最初から熱い。さすが橋下さんと思った。

 

橋下さんが人生で印象に残っていた瞬間というのはどういうときかというと

最大限の熱量を持って、行動したとき

だそうだ。

 

だから、

挑戦を続け、自分自身が燃焼し尽くした感を持てるような納得できる人生を作り上げることが重要

だと彼は言う。

 

自分も振り返ってみて、一生懸命仕事してきたときというのは印象に残っている。

 

先日、昔つかっていた手帳を見つけたので中身を覗いてみたら自分のスケジュールに驚いた。

 

今の何倍も働いているし、何倍も仕事をこなしている。そこには今の何十倍の熱量を持って仕事をしている自分の記録があった。

 

だからいろんなことをやり遂げた感がとても強い。いまとちがって仕事をしていたなぁという感覚がある。

 

もちろん大変だったし、社畜生活がいやでやめてしまったわけだが、それをもっと自分のやりたいことに向けてエネルギーを使っていけば、かなり自分自身が燃焼できるにちがいない。

 

今の生活、はっきり言って燃えるものは何もない。まさに燃えないゴミだ。不完全燃焼の人生でいいのだろうか。

 

橋下徹さんの本の「はじめに」を見ただけでちょっと熱くなってしまった。

 

「今、死んでしまったとしても後悔はない」と言い切れるくらいに、熱を発しながら進んでいくこと

 

と橋下さんは述べているが、人生をもっと充実させるためにはそうしたほうがいいにちがいない。

 

私は、これから熱い人生を送っていきたいと思った。

 

というわけで、橋下さんの本を読みすすめていこうと思います!!!