「フォードvSフェラーリ」のケン・マイルズのように動け(令和2年1月21日)

どーも、映画鑑賞が趣味のみっちーです。

 

今年は映画鑑賞の量を減らそうと思っていたのだが、すでに1月に入ってから7本も観てしまった。

 

やっぱりおもしろい作品が多いからね。昨日紹介した「ジョジョ・ラビット」や「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」など、ものすごくよかった。

 

もしかしたら「ジョジョ・ラビット」はアカデミー賞の作品賞を取るかもね!

 

「男はつらいよ お帰り寅さん」もよかったなぁ。

 

そして、この作品もオススメというのがこちらだ。

www.foxmovies-jp.com

 

この作品、観ようと思っているのならば、動画配信やレンタルを待たずに映画館で観たほうが断然よい。

 

なにしろ、迫力がすごいのだ。直線を時速300km以上で走り、その勢いのままコーナーに向かいカーブしていくときなど、なんだかすごく力が入る。

 

直線の加速などは自分にGがかかるような錯覚さえしてしまうほどだ。

 

ストーリーとしてもおもしろい。なにしろ「フォードvsフェラーリ」というタイトルだからね。タイトルを見ただけで燃えてくるものがある。

 

また、出演者のマット・デイモンもすごくいいし、クリスチャン・ベイルは特によい。

 

年明けから、なかなかいい作品を観ることができた。

 

さて、この話だが、タイトルのとおりフェラーリにフォードが挑む話だ。レーズはル・マン24時間耐久レース。

 

フォード社からシェルビー(マット・デイモン)がフェラーリを倒したいという依頼を受ける。しかも90日で。

 

この無理難題になんとか挑もうとするシェルビーであったが、ドライバーを型破りで無鉄砲なケン・マイルズに抜擢した。そうして、二人は打倒フェラーリに燃えるのであった。

 

さて、この話の感想は、ちょっと置いておく。今回、私が着目したのはシェルビーに抜擢された型破りなドライバーのケン・マイルズだ。

 

彼は、抜群のドライバーセンスと他の人にはない執念を持っている。さらに妥協を許さず納得できない人の意見は聞かない。

 

そんななか、フォードが開発したGT40の改良とテストを始めた。もちろんテストドライバーはマイルズだ。

 

なんども運転し、どこが悪いかを突き止め、そして改良し、またテストをする。

 

運転しては問題点を見つけ、改良してはまた運転する。その繰り返しだ。彼は妥協をしない。ひたすらそれを繰り返していくだけだった。

 

この映画の結末は言わないでおくが、もちろん、最終的に、レースではマイルズが改良に改良を重ねたマシンが力を発揮する。

 

マイルズの努力の結晶がレースで見える。

 

ところで私は以前、このようなブログを書いた。

www.mitchy-diary.com

 

行動しては考えて、また行動しては考える、それが成功への道だ。

 

考えるだけではダメ出し、行動するだけではダメだ。行動することで、何をしたらいいのかが頭に浮かび、改良を加えてからまた行動する。それが成功をもたらすのだ。

 

今思うと、これは「フォードvsフェラーリ」のケン・マイルズがやっていることではないか!

 

私が、前述のブログを書いたのが1月6日だったが、その時点で、具体的にどうしたらいいのかというイメージがいまいち湧かなかった。

 

だが、いまわかった。ケン・マイルズのようにやればいいのだ。

 

走って、どこがダメか見つけて、改良してから走る。それなんだよね。ひたすらそうするからいい結果を出せるようになるわけだ。

 

同じように、やってみてどこがダメか考えて、またやってみる。人生はそんなことの繰り返し。やっぱり行動しなくちゃだね。

 

そんなわけで、私は自分に対して言いたい。

 

「フォードvsフェラーリ」のケン・マイルズのように動け!

 

と。