「張りぼての自信」をつけて、山ちゃんみたいにがんばろう!(令和2年1月12日)

どーも、自信なさげのみっちーです。

 

昔の私は自信のない人間だった。上司と面談しても、同僚に励まされても、社長に叱咤激励を受けても、二言目には「自信がない」と言っていた。

 

いま思えば、なんとも情けない人間だったなぁと思う。

 

そういえば、数年前にコーチングを受けていたときも「自信がない」を連呼していた。だが、このコーチングが「自信なしお」を変えてくれた気がする。

 

コーチはいつも私に適切な道へと導いてくれた。いつも自信なさげに話をする私に自信を与えてくれたのだ。

 

ちなみに、今の仕事に転職した初勤務のことが昔のブログに書いてあったので、ちょっと引用。

いつもならとても緊張するのですが今日はあまり緊張していません。

いつもは「自信がないなぁ」と思うのですが今回は全然そんな気持ちになりません。

心に余裕が出てきたのかな。コーチングの成果も出ています。

ちなみに「自信がない」と言ったらコーチの◯◯さんにひっぱたかれます・・・うそです(^^)

「自信がない」は言わないとコーチと約束したので言いません。

「自信がない」と言わない約束をコーチとしていたようだ。そして初勤務前日に緊張していないところがすごい。

 

そんな私がはじめてコーチングを受けたときのブログがこちら。

今日ははじめてコーチングの体験をしました。

私の中にある可能性をコーチの方が一緒に探してくださる・・・、
いや自分で見つける手助けをしてくださるというのが正しいのか・・・。

とにかくじっとしていてもしかたないのでコーチングの申込みをしました。

私の課題は自信がないこと
そしてそのために行動を躊躇してしまうことなのかな・・・。

でも本当は人のために行動したいと思っている、そういう自分を発見できました。

コーチング初日では私の課題として「自信がないこと」をあげている。そして、自信がないため「行動を躊躇してしまう」とある。

 

自信がないと行動できない。自信は行動の源泉なのである。

 

だから自信は大切。自分に自信を持つことが必要だ。

 

前置きと、昔話が長くなってしまったが、実は現在の私は、あの頃のように自信がある人間だと胸を張って言えない。

 

あのときあった自信が少しずつ失われている。理由はわからないが、おそらく負の感情が自分の心に上塗りされていったと思われる。

 

昨年のブログを読んでもらえばわかるが、2019年の私に「お前はダイジョブなのか?」と言いたいくらいだ。

 

それくらいダメな感じに落ち込んでいった。

 

ところが、年末に読んだ南海キャンディーズの山ちゃんの本によって、なんとなく自信のつけかたがわかってきたような気がする。

 

 こちらが、山ちゃんの本だ。

天才はあきらめた (朝日文庫)

天才はあきらめた (朝日文庫)

  • 作者:山里亮太
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2018/07/06
  • メディア: 文庫
 

 

このなかに山ちゃんの自信のつけ方が書いてある。

どんな些細なことでも、小さな自信を貼り付けていく。それを繰り返していくと、結構立派な張りぼてが作られていった。「張りぼての自信」の完成。

 

どんな小さなことでも、成功体験を積み重ねていく。成功体験をどんどん自分に貼り付けていくことによって、それは不動の自信に変わっていく。

 

成功体験でなくてもよい、自分にちょっとでも褒められるところがあれば、それを褒めてあげる。それが張りぼての自信になるわけだ。

 

昔、コーチに「自分をほめてあげてください」と言われたのだが、まさにそれだ。

 

とにかく、ちょっとでも自分がポジティブになっていたり、いいことをしていたりしたら、「張りぼての自信」として自分に貼っていくのである。

 

そうすると自分の内部に自信の貯金が増えていき、たとえプレッシャーに負けそうなときでも自信の蓄えが助けてくれるわけだ。

 

だから、私は山ちゃんの本を読んでから、一日の中での成功体験を拾うことにした。

 

あれができた、これができた、ああいう考え方ができた、など日記に書いている。

 

毎日書いているので、最近は余裕が出てきた気もする。

 

「張りぼての自信」の貯金は時に大きな支出があるそうだが、その支出以上の蓄えを作っていきたい。

 

ということで、今日も小さな成功体験を大切にしていくことにする。