「ザ・ファブル」の感想:岡田くんのかっこよさだけじゃなかった(令和元年7月8日)

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おはようございます。みっちーです。

 

先日、岡田准一主演「ザ・ファブル」を観てきました。思いのほかおもしろかったので今日は感想を書いていきます。

 

では、よろしくっ!

 

 

「ザ・ファブル」について

 

「ザ・ファブル」はもともと、週刊ヤングマガジンで連載されている漫画で現在も連載中。作者は南勝久。2,017年には講談社漫画部門一般部門を受賞している。

 

この映画の評価はそんなにいいとは言えない。

 

映画.com 3.5

eiga.com

 

Filmarks 3.6

filmarks.com

 

映画ファンにとってはふつうの映画ってことだね。

 

あらすじは、こんな感じ。

超人的な戦闘能力を持つ伝説の殺し屋ファブルは、育ての親であるボスから、1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活するよう命じられる。もし誰かを殺したらボスによって処分されてしまうという厳しい条件の中、「佐藤アキラ」という偽名と、相棒ヨウコと兄妹という設定を与えられ、大阪で暮らしはじめたファブルは、生まれて初めての日常生活に悪戦苦闘。そんな中、偶然知り合った女性ミサキがある事件に巻き込まれたことから、ファブルは再び裏社会に乗り込んでいく。

ザ・ファブル : 作品情報 - 映画.comより

 

殺し屋ファブルを演じるのは岡田准一。ファブルは伝説の殺し屋でどんな相手でも6秒で殺してしまう。

 

しかし、派手に仕事をやりすぎたことから、ボスによって1年の休暇を言い渡される。

 

そして休暇中に人を殺さずふつうに生きるというミッションを与えられた。

 

佐藤アキラという名前を与えられ、ふつうの生活をすることになったファブルはミサキという女性と知り合う。

 

ところがそのミサキが事件に巻き込まれてしまうのだった。

 

果たして、ファブルは人を殺さずにいられるのだろうか・・・というストーリー。

 

設定はなかなかおもしろいよね。

 

 

「ザ・ファブル」の感想

 

岡田くんの真骨頂を見た!

 

この作品の第一印象は、岡田くんがかっこいいってことだった。

 

ところが、始まってすぐ、こいつ少し変なやつだと気づく。

 

超絶なテクニックで人をどんどん殺していく。殺人って本来悪いことなのだが、その映像が素晴らしすぎてスクリーンに見入る。

 

ところが、何十人も殺した岡田くんが、まず欲したのがお笑いなのだ。しかもたいして面白くないと思われるネタに対して大爆笑。

 

そのギャップにかなり笑えた。クールな岡田くんとくだらなすぎるネタに大爆笑する岡田くん。まじでおもしろい。

 

「プロとしてふつうの人間になる」ためにいろいろ笑わせられた。岡田くんの意外な一面が見えてよかった。

 

また、ジャッカル富岡がいい味出してた。ところどころジャッカルのスパイスがきいてたよね。

 

それから今回の発見と言えば、山本美月さんのかわいさだ。正直、いままで全然意識してなかった。

 

しかし、やっぱりかわいいね。彼女を知ることができたのは大きな収穫だ。

 

その他、脇を固める役者さん達も素晴らしい。安田顕さんは渋かったし、柳楽優弥さんは多くの人が言うようにあのクズ男を上手に演じていた。マジでイヤなやつだったね。

 

フィルマークスや映画comのレビューでは、みんなの評価が高くないが、私は文句なく高評価です!

 

観に行ってよかったー!