「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」の感想:あまずっぱいスパイダーマンもよい!(令和元年7月3日)

おはようございます。みっちーです。

 

楽しみにしていた「スパイダーマン」の新作を観てきたよ!

 

今日はその感想。

 

まあ、あいかわらずスパイダーマンはかっこいいわけで、永遠の憧れなんだけどね。

 

では、行ってみよう!

 

 

「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」について

 

スパイダーマンはいろいろシリーズがあるのだけど、このシリーズはMCUの世界に参戦した「スパイダーマン ホームカミング」の続編だ。

 

舞台は、春に公開された「アベンジャーズ エンドゲーム」後の世界。

 

あらすじの前にこの作品の評価を。

 

映画.com   4.1

eiga.com

 

Filmarks  4.2

filmarks.com

 

なかなかの高得点である。これは私が想像していたより高評価だなぁ。

 

では、あらすじを。

夏休みに学校の研修旅行でヨーロッパへ行くことになったピーターは、旅行中に思いを寄せるMJに告白しようと計画していた。最初の目的地であるベネチアに着いたピーターたちは水の都を満喫するが、そこに水を操るモンスターが出現。街は大混乱に陥るが、突如現れた謎のヒーロー、ミステリオが人々の危機を救う。

 スパイダーマン ファー・フロム・ホーム : 作品情報 - 映画.comより引用

 

舞台は「アベンジャーズ エンドゲーム」後の世界。

 

ピーター・パーカーは学校生活を無事に取り戻し、夏休みを満喫しようとたくらんでいた。

 

夏休みの旅行でMJに告白しようと思っていたのだ。

 

ところが、旅先のベネチアで水のモンスターがあらわれ大パニック。スパイダースーツをホテルにおいてきたピーターは、それでもなんとかしようと試みる。

 

ところが、そこにあらわれたの謎のヒーローミステリオ。彼のおかげでモンスターを退治することができたのだ。

 

トニーなきあと、自分がそのあとを継ぐことになるのをプレッシャーに感じていたピーターは、ミステリオにそのあとを継いでほしいと思うようになっていったのだった・・・。

 

と、こんな感じの話だが、予告を見ただけではこうなるとは全然予想がつかない展開だった。

 

 

「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」の感想

 

笑えるところが多く、とてもおもしろかった!

 

アイアンマンことトニー・スタークなきあとの世界。しかし、そんなに重苦しい感じではなかった。

 

むしろ、コミカルなタッチで物語が進んでいった。ただ正直、前半はそんなにおもしろかったとは言えない。

 

やはり盛り上がってきた後半部分からだんだんおもしろくなってくる。

 

それにしても、スパイダーマンの魅力って、やっぱり親愛なる隣人ってことだよね。ヒーローとしては完璧ではなく、若者の悩みをそのまま抱えているピーターがとても魅力的。

 

恋に悩んだり、プレッシャーに負けたり、人に騙されたり、とても人間くさいヒーローだ。

 

そういう魅力がこの作品でも満開だった。

 

ストーリーとの本筋とはちょっとはずれるけど、やっぱりMJとのやり取りが好き。どちらも恋に不器用って感じだからね。

 

ピーター役のトム・ホランドもよかったけど、MJ役のゼンデイヤが特に良い。MJを演じた彼女は超かわいかった!

 

あとは、いつものように、スパイダーマンのかっこよさが目立ってた。特に今回は空中戦がすごい。相手が相手だけに、宙を舞ってる時間がいつもより多かったよね。あの姿は見ているだけで快感だ!

 

結論をいうと、やっぱりスパイダーマンはかっこいいってことだ!!!

 

 

最後に

 

さて、しばらくMCUはお休みになるんだよね。ちょっとさみしい。

 

ただ、スパイダーマンはMCUの中でも特別な存在だから、次回作がどうなるのやら、とても楽しみだ!