【ついに最終回】「インハンド」の山Pのことばがとてもよかった(令和元年6月22日)

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おはようございます。みっちーです。

 

いやー、金曜ドラマ「インハンド」の最終回、よかったですねぇー!

 

今日は、最終回の感想と紐倉博士の名言をお送りします。

 

では、よろしくっ!

 

 

「インハンド」:最終回のストーリー

 

山下智久主演の金曜ドラマ「インハンド」もとうとう最終回。

 

前回は、高家の故郷・相羽村に、紐倉博士と高家が訪れたところ、そこで新型エボラウイルスが発生して、大変なことになって終わった。

 

今回のあらすじは、こんな感じ。

高家(濱田岳)の故郷・相羽村で新型エボラウイルスが発生し、日本中が大パニックに。高家と共に封鎖された相羽村に残った紐倉(山下智久)は、牧野(菜々緒)らと情報共有をしながら現地対策室で調査を始める。だが感染は日に日に拡大し、死者も増えていく一方だった。

絶望的な状況の中、紐倉はワクチンの開発に取り掛かることに。必死に開発を進める紐倉だったが、ワクチンは完成しないままついに高家も感染してしまい…。

 

結局、新型エボラウイルスは猛威をふるい、次々と村の人々が亡くなっていった。

 

そしてついに高家も感染ということになる。

 

高家が弱っていく様子、そして死にそうなときに紐倉が話した内容に、涙を誘われた。

 

最終回は、設定がかなり大げさだったけど、中身はとても泣ける内容だったといえる。

 

紐倉と高家、そして牧野の3人はとてもよかったなぁ。

 

全体的にとても満足度が高い締めくくりとなった。

 

 

紐倉博士の名言

 

毎回、名言を残す紐倉だが、今回もいいことを言っていた。

 

まずは、村にエボラをばらまく原因をつくった福山新太のセリフ。

あなたならわかってくれますよね、紐倉さん。

あなただって言ってたじゃないですか、100年後、200年後を見ろって。

たった1000人の犠牲で、将来的に数十万、数百万という人間の命が助かるかもしれないんだ。ぼくたちの行動は、科学者としてまちがってない。そうですよね。 

 

新太は、科学の進歩のためなら、多少の人間は犠牲になってもいいという考えの科学者だ。彼なりに人類の未来のことを考えた発言である。

 

そして、紐倉は新太にこう答えた。

まちがってるよ。おおまちがいだ。

今日が無事に終わらなければ明日が来ない。明日が来なきゃ明後日もない。

百年後っていうのはなぁ、そういったかけがえのない毎日の積み重ねでやってくるんだ。

目の前の命を犠牲にするやつに、未来は救えない。

 

今日を無事に終えて明日を迎える。明日が終わると明後日が来る。

 

当たり前といえば当たり前だ。

 

今の命を救えないやつに未来の命は救えないよね。心に染みることばだ。

 

そして、紐倉が言ったことは、我々の生活にも当てはまる。

 

未来は、今日の積み重ねだ。

 

かけがえのない毎日の積み重ねなのだ。だから

 

日々の時間をおろそかにするやつに、未来はない

 

ということなんだろう。

 

毎日の時間をもっと大切に生きていかなければいけないね。

 

紐倉博士の言ったことばを聞いてそう思った。

 

 

最後に

 

「インハンド」はなかなかおもしろかったなぁ。

 

プッって笑えるシーンも多かったし、山下智久もかっこよかった。

 

今度はいつ山Pのドラマを見ることができるかなぁ。

 

楽しみにしておきたい。