「コンフィデンスマンJP」の感想:迷ってる人は行くべき(令和元年6月19日)

f:id:motoshidaa:20190620110805j:image

おはようございます。みっちーです。

 

今回の日記は、先日観た「コンフィデンスマンJP」について。

 

この映画、とてもおもしろかった!

観ようか迷っている人はぜひ。

 

では、感想を書いていくのでよろしくっ!

 

 

「コンフィデンスマンJP」について

 

「コンフィデンスマン」は、もとはフジテレビの月9枠で放送していたドラマ。

 

長澤まさみ演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、そして小日向文世演じるリチャード、3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)達が、あっとおどろく計画のもと、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、という設定。

 

月9枠のときの平均視聴率は8.9%で、それほど高くなかったんだけどね。

 

劇場版は高評価を得ていて、こんな感じ。

(6月20日現在)

 

映画.com 4.0

eiga.com

 

Filmarks 4.1

filmarks.com

 

映画comとFilmarksとのどちらも4点以上(5点満点中)という素晴らしい数値!

 

レビューからも満足度の高さがうかがえる。

 

あらすじは以下のとおり。

天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャードの3人の信用詐欺師は、香港マフィアの女帝ラン・リウが持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。3人がランに取り入るべく様々な策を講じる中、天才詐欺師ジェシーも彼女を狙っていることが判明。さらに以前ダー子たちに騙された日本のヤクザ・赤星の影もちらつきはじめ、事態は予測不可能な方向へ展開していく。

コンフィデンスマンJP : 作品情報 - 映画.comより

 

ダー子とボクちゃんとリチャードの3人が、香港マフィアのラン・リウからパープルダイヤを狙う話。

 

作戦実行中に、天才詐欺師ジェシーがあらわれて、事態が複雑になっていく。

 

また、以前ダー子たちに騙された日本のヤクザ・赤星もダー子たちに罪滅ぼしをさせようたくらむ。

 

さて、ダー子たちの運命やいかに・・・。

 

 

「コンフィデンスマンJP」の感想

 

はっきり言っておもしろかった!

 

レビューを読んでみると、多くの人が「ドンデン返しが・・・」とか「騙された・・・」とかあったが、ほんとそのとおり。

 

私も、まんまと騙された。

 

こんな展開だったとは!?

って感じだ。

 

最後まで、そのしかけには全然気づかなかったなぁ・・・。

 

月9のときは、そんなにおもしろいと思わなかったので、第1話だけしか見なかったんだけど後悔。

 

ちょっとみてみようと思う。

 

この作品の魅力は、もちろんそのストーリーにはちがいないが、それに付け加えてダー子とボクちゃんとリチャードのキャラがなんとも言えない。

 

特に長澤まさみがおもしろい。

 

今年に入って、「マスカレード・ホテル」、「キングダム」、そしてこの作品と、彼女をスクリーンで観るのは3回目だが、3回ともまったくちがうキャラを演じた長澤まさみ。

 

前者2作品はまじめキャラだが、今回はふざけたキャラ。

 

そのはっちゃけぶり、ハチャメチャぶりがすごいなぁと思う。

 

この作品を観て、長澤まさみのファンになってしまったほど(笑)

 

「コンフィデンスマンJP」は観る予定になかったのだが、こんなにおもしろい作品をスルーしなくてよかったと思う。

 

 

最後に

 

好評につき続編があるようで、楽しみだなぁ。

 

ドラマ版もしっかりみておこう!