「インハンド(第7話)」の山下智久がとてもよかった(令和元年5月26日)

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(画像はTBSのホームページより)

おはようございます!

 

ドラマ好きの私が、春ドラマの中で毎週楽しみにしているのが、TBSテレビ金曜ドラマの「インハンド」。

 

先週の放送で第7話を終えたところだ。

 

私はドラマをリアルタイムで視聴することがほとんどなく、ほぼすべてをアプリで視聴している。「インハンド」はParavi(パラビ)で配信しているので、もしよかったら覗いてみてね!

www.paravi.jp

ちなみにParabi(パラビ)はTBSとテレビ東京のドラマが中心である。

 

さて、それでは今日は「インハンド」について書いていくことにする!

 

よろしくっ!

 

 

「インハンド」とは

 

「インハンド」は朱戸アオ原作の医療漫画。「月刊アフタヌーン」や「イブニング」で連載されていたらしく、それをTBSがドラマ化した。

 

主人公は紐倉哲山下智久が演じる。紐倉は、右手がロボットハンドの寄生虫学者でちょっと変わり者。助手の高家春馬(濱田岳)が紐倉に文句を言われながらも助けている。

 

内閣府の牧野巴が彼らにさまざまな依頼をすることで、ストーリーが進んでいく。

 

なお、5月24日放送のあらすじはこちら。

www.tbs.co.jp

 

牧野(菜々緒)に娘がいることを知った紐倉(山下智久)と高家(濱田岳)は、入院している牧野の娘・美香(吉澤梨里花)のお見舞いに来ていた。生まれつき免疫に欠陥があるPID(原発性免疫不全症候群)で入院している美香。PIDの有効な治療法は骨髄移植しかないが、ドナー提供者も見つかっておらず、母親の牧野とも一致しなかったという。そして、美香の父親で牧野の夫・賢一(永岡卓也)はすでに他界していた…。

(「インハンド」HPより引用) 

 

 

第7話は紐倉博士が人間味あるあたたかいところを見せた

 

第7話では牧野の娘が難病を患ってしまい、助かるには骨髄移植をするしかない。しかしドナーがいないという状態。

 

そんな牧野は紐倉博士に、娘を助けてほしいと涙ながらにお願いするのであった。これはもう切実だ。難病であるうえに時間もない。

 

いつもの紐倉なら牧野の頼みに、「興味がない」とか「時間がない」とか言うところだが、今回はあっさり了承。

 

そして、懸命に救う方法を探す。

 

ところがやっぱりうまくいかない。研究所にやまほどの書類を持ち込んで治療方法をさぐるけれどもさっぱり見つからない。

 

「これだ!」と思ったものも、調査するとまだ不完全なものだった。

 

紐倉はとうとう挫折しかける。机の上の書類を床にぶちまけて「どうやら僕は天才じゃなかったみたいだ・・・」と弱音を吐く。

 

ここまで、いつもの紐倉とはえらい違いだった。涼しい顔して余裕で物事を解決していく紐倉博士の姿はそこにない。

 

そこにいるのは、われわれのように数多くの挫折している者となんら変わらない一人の人間だったのだ。

 

今回はいやに人間くさい面を見せたなぁ!

 

でも、やっぱりそこは天才紐倉。最後は問題解決!

 

そして最後には「どうも、天才です。僕に不可能はない」などと言っちゃったりして、もとの紐倉に戻る。

 

ただ、以前みたいなイヤミがない。なんだかすっかり変わっちゃった印象だ。

 

もともと、紐倉・高家・牧野の3人はいままで気持ちがしっかりつながっていなかったようだが、この回でしっかり絆が固まったような気がする。

 

これから、この3人を中心に物語はどう進んでいくのか非常に楽しみだ!

 

あと、余談だが、牧野の娘の子役の子がとてもかわいかったね!

 

 

最後に

 

やっぱり山pはいいよね。

 

変人の役でもかっこよくこなしてしまう。

 

そして話もおもしろくなってきた。

 

残り何回かわからないけど、終盤の「インハンド」も見逃せないなぁ!